そらになりかけ

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LINEPayカードを3ヶ月使って分かったメリットとデメリット

どうも、ガンモです。

みなさんLINEPayカードはご存知でしょうか。

今回は僕がLINEPayカードを三ヶ月使って分かったことを紹介します。

 そもそもLINEPayカードって?

それは、lineのアプリから申し込んで無料で作れるプリペイドカードです。

僕が作る時に参考にしたサイトはこちら↓

「LINE Payカード」の使い方──申込からチャージ・決済の方法、LINEポイントの貯め方まで | アプリオ

わかりやすく解説されていて簡単に作ることができました。

それでは早速行きましょう!

 

3つのメリット

①高ポイント還元率 なんと2%!

LINEPayカードは還元率が2%もあるので、気づくとガンガンポイントがたまっています。

僕はよくスタンプを買ってしまうタイプの人なのでありがたいです。

 

もちろんポイントはLINE以外のところにに換算して使うこともできますが、僕はLINEPayに戻してますね。

そのままお金として使えます。

 

②審査なくJCBのカードを持てる

大学生だとクレジットカードは審査を通るのが大変ですよね。

学生用のカードっていうのもありますが、そもそもカード申し込みの手続きが面倒すぎてやる気になれません。

僕がそうでした。

でもクレジットカード系というかどこでも使える電子マネーがあったら便利ですよね。

実際便利です。

特に僕はAmazonをよく利用するのですが、買い物をするたびにコンビニにアマゾンのカードを買いに行っていました。アホみたいに面倒です。

正直僕がLINEPayカードを作ろうと思った理由はAmazonでの買い物を簡単にしたいからですからね。

学生でも簡単にJCBカードを持てるのはすごくいいですよ。申し込みの時身分証明とかも必要ないですしね。

 

③お金のチャージが簡単

LINEPayカードはプリペイド式なのでカードにお金を先に入れておく必要があります。

最初は面倒だなぁと思っていたのですが、オートチャージ機能を使えば解決です。

LINEPayに銀行口座を紐付けすれば使える機能です。

オートチャージとは「残金〇〇円以下になったら口座から△△円チャージするよ」っていうシステムです。

これのおかげで僕の金遣いの荒さが加速しました。

 

また、「もっと一気にお金が使いたいよぅ」という富豪型の人でもご安心を。

オートチャージとは別にスマホから別途チャージできます。

この「スマホだけで完結してる」感が便利なんですよね。

 

2つのデメリット

①対応していない店舗がある。

JCBカード対応の店でもLINEPayカードでは会計できないことがあります。

僕はこのカードを持つようになって現金を持ち歩くことが少なくなったので非常に困ることがあります。あと

「カードで」

って言って払えないとそこそこ恥ずかしいです。

みなさんも気をつけてください。

 

②非常時の対応がネットのみ 

カードの紛失が起こったらかなり大変ですよね。

こちとらオートチャージ有効にしてるんで余計大変です。まぁスマホから解除できますけども。

他社のクレジットカードでは紛失に対応した電話窓口が大抵設置されています。

でもLINEPayカードはウェブサイト場でしか対応していなく、その対応もかなりひどいものだそうです。数ヶ月待たされたり。

 

僕はまだ失くしたことはないのでいいのですが、ここの対応はしっかりしてもらいたいですよね。

高還元率の裏にはこんな理由があったんです、ってネットで見ました。

 

まとめ

と、こんな感じです。

デメリットもありますが僕は今のところ高還元でいろんなところで利用できるので満足しています。皆さんもご一考を。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまた