そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

【捨てるときは精一杯の感謝と共に】ミニマリストを目指して一年が経とうとしているので僕が捨てたもの・手放したもの9つを紹介

どうも、ガンモです。
今回は、僕がミニマリストという生き方に出会い、心を打たれ、目指してから一年が経ちそうで経ってない今、僕が手放してきたものを紹介しようかなと思います。

そもそもミニマリストとは

これは世界のミニマリストの数だけ定義があると思いますが、僕の思うミニマリストとは、「自分の幸せのためにモノを減らす人」です。
人はだいたい幸せになりたいですよね?「不幸になりてぇ〜」と言ってる人を僕は見たことがないです。
自分の幸せを求めた手段の中に「モノを減らす」というのを持つ人がミニマリストなのかなと思っています。

ではそんな僕が手放してきたモノを紹介していきます。

1.テレビ

中学は本当にテレビっ子で、一日中テレビを見てきた僕がこれを捨てる日が来るとは思いませんでしたね。テレビについてはこちらの記事で書いております。ぜひご覧ください。

2.本棚

僕の部屋の机の横には大きな大きな棚がついていました。
本もそれ以外もたくさん入るとても便利な棚でした。
しかし部屋に一歩踏み入れた時に見える景色が視覚にうるさい。
たくさんの本の背表紙、請求書の山、薬の置かれた棚。
収納があるからモノが減らないんですね。
まずこの大きな、モノの温床を排除することがミニマリストへの大きな一歩になりました。

3.たくさんの本、漫画

本棚を捨てたことにより必然的に本を減らすことができました。
BOOKOFFにたくさん持って行きました。結構大変でした。
教科書がなかなか良い値段で売れましたよ。

教科書以外にも全然読み返していない漫画、愛着のあった参考書、あまり面白くなかったけど高かったから捨てられなかったビジネス書、もう読まないだろうたくさんの小説……を売ってきました。70冊くらいでしたかね。
でもまだまだ普通に読み返すから捨てられていない本がたくさんあります。
それらは近いうちにお金ができたら電子化しようと思います。

4.着ていない、気に入っていない服

服は最初に捨てましたね。けっこう捨てたはずです。
シンプルで、手触りがよく、和を乱さない、長く着れるようなものを残しました。
そうすると必然的に無地でモノクロか茶系のものが残りました。
これからもそういうモノ選びをしたいです。

5.大きな長財布。にともないたくさんのカード

3年ぐらい使っていたお気に入りの財布を捨て、財布を自作しました。
そちらについては近いうちに記事にします。
(記事にしました。ご覧ください) http://kyoumoganbarou.hatenadiary.jp/entry/2018/02/25/150035kyoumoganbarou.hatenadiary.jp

無駄なポイントカードは減り、小銭も減り、前ポケットにスッと入る。
良いことずくめでした。愛着のある品でしたが捨てて良かったと心から言えます。
毎日持ち歩くものだからこそシンプルに、軽く、が重要になってきますね。

6.人からもらい、捨てられなかった置き物たち

人からもらったものはやっぱり捨てにくいです。
自分のことを思って買って来てくれたものを捨てるなんてひと昔前の自分ならありえなかった。
でも捨てました。それは僕の尊敬するミニマリスト、佐々木典士さんの本に
「自分のあげたモノでその人が困る方が困る。」
「意外とあげたものなんて覚えていない。」
ということが書いてあったからです。
佐々木さんの著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」はぼくのミニマリズムの教科書です。
ミニマリストを目指す人は絶対読んでくださいね。

7.いつか使うかも、と取っておいたたくさんの消耗品

ワックスやらシェービングクリームやら飲み薬やら調味料やらを捨てました。
いつか、は来ませんね。”その時”に買いに行けば良いですね。
「街がぼくの倉庫」佐々木さんの言葉です。
必要な時にすぐ買いに行けるんだから、家に置いておかなくてもいい。素敵な考え方です。  

8.趣味で集めていた文房具たち

これが一番捨てるのに抵抗があったかもしれません。
ぼくは文房具が大好きで、新商品やら良いデザインのものがあるとすぐ買ってしまいます。
そんなことをしてたらすんごい数の文房具が溢れていました。

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所持していた文房具たち。これを撮影したのは2年ほど前。このあと増えてるんですよねぇ…

文房具が趣味と言っても過言ではないぼくにとっては身を切る思いでしたが、使うのは本当にお気に入りの一部のペンたち。
それはかわいそうですよね。
人にあげたりもしましたが結構捨ててしまいました。
今までありがとう、みんな。
ぼくは文房具が好きなのか、「文房具が好きでたくさん持っている自分が好き」なのかわからなくなってきていました。
この断捨離で文房具への愛を再認識できましたね。

9.コレクション癖により集められていた小物たち

ペットボトルのおまけに付いてくるようなちょっとした小物が大好きで飾りまくっていました。
ほとんど捨てましたね。掃除が大変になるんですよね、小物が多いと。
何かの記念の妙な置き物やらもばっさり捨てました。

まとめ

ざっくりと大別して捨てたものをご紹介しました。
シンプルで美しい暮らしを求めてこれからも色々と捨てていきたいです。
捨てるときは精一杯の感謝と共に
これ、大事だと思います。
「今までありがとう。好きだったよ。」
って捨てましょう。
支えてくれた、自分のものだったモノたちへの愛を込めて。
捨てるだけでなく中古屋やメルカリで売ったり、人にあげたりしたものもたくさんあります。
だからタイトルに”手放した”となっているんです。
闇雲に捨てるだけでなく、モノのリレーもこれからのミニマリズムでは大切になってくるなと思います。
資源は有限ですからね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまた。