そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

amazarashiを聴いているとどうしようもなく心が熱くなり魂が震える。これこそがアーティストだ。

どうも、ガンモです。amazarashiが最高にかっこよすぎて何かが溢れそうなので語ります。

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出典:amazarashi official web site

 もうほんとamazarashiはかっこいいです。声がいい。高音が綺麗とか、歌唱力がずば抜けてるわけではないけれど聴いているだけで「この人は心から、魂を削って歌を歌っているんだ。」と感じることができます。尾崎豊に似ていると言われるのもわかります。

僕は尾崎さんをまともには聴いてこなかった人なのですが、amazarashiを知ってから尾崎さんも聞くようになりました。声の質や、歌い方が非常に似ているなと感じました。どちらも本当に素晴らしいアーティストです。

共通しているのは「自分の言葉を音にのせて魂から歌っていること」だと思います。

 

僕は”魂”という表現をよく使います。モノ選びの時も「魂が震える」モノとの出会いを大切にします。

”魂”は命とも心とも違うものです。Wikipediaによると

「肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられるもの」

肉体から離れたり、死後も存続することが可能と考えられている、体とは別にそれだけで一つの実体をもつとされる、非物質的な存在のこと

「人間が生きている間はその体内にあって、生命や精神の原動力となっている存在

個人の肉体や精神をつかさどる人格的存在で、感覚による認識を超えた永遠の存在

 

 

だそうです。魂は命と心を掛け合わせたものだと僕は解釈していましたが、あながち間違いではなさそうですね。

秋田さん(ヴォーカル)の歌声を聴いてみてください。必死に、真摯に、魂から言葉を紡ぎ音楽にしてきたことが伝わります。今時の他の音楽が軽いなんていうつもりは毛頭ありません。

ただamazarashiを、聴いて欲しいだけなんです。秋田さんの魂の叫びを全身に浴びて欲しい。脳の奥をガツンと殴られたような、体の奥から何かがこみ上げてきて鳥肌が止まらなくなる。歌詞をしっかり見ながら、意味を考えながら、声を、音楽を、「唯聴く」という時間を作って欲しい。そんな曲がたくさんあるんです。こちら↓

kyoumoganbarou.hatenadiary.jp

で紹介しています。BGMとも言われるように、音楽は、歌は、生活の背景に流れてしまっていることも多いです。面と向き合う機会は少ないかもしれない。でもamazarashiはそんな僕らの日々を変えてくれます。

歌と向き合いたくなる。しっかりと歌詞を見て、言葉を理解し、深く付き合ってみようと思える。これこそが、人の心を、魂大きく突き動かすことができることこそが「アーティスト」なんだと僕は思いました。

amazarashiは今急成長しているところでしょう。

これからもっと多くの人が聴いてくれるようになるのを願うばかりです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまた。