そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

「電子書籍vs紙の本」結局どっちがいいのか

どうも、ガンモです。

電子書籍に触れて結構経つので、「電子書籍vs紙の本」に決着をつけようと思います。

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結論から言えば

これからは電子書籍の時代です。

これはもう避けられないです。

今はまだ紙の本から電子書籍への変遷の時期なので、いろんな意見があると思います。

でもあと数十年後には電子書籍が当たり前になっていると思います。

 

紙の本は確かに持っているという実感もあるし、めくるという行為、本の佇まいが好きな人も多いと思います。

僕も大好きです。

しかし、資源とスペースは有限なのです。

音楽の電子化に時代はもう移りましたね。

CDの売り上げは下がるばかりです。

しかし定額聴き放題のサービスは逆に伸び始めています。

 

つまり、コンテンツは電子化していく時代なんですね。

それに逆らってしまっている紙の本は遅かれ早かれなくなりはしないものの大きな衰退を見せるでしょう。

 

しかし、僕は紙の本は大好きです。

いきなり真反対のことを言いましたけど、いいところがたくさんあります。

 

ここで、両方のメリットを説明します。

紙の本のメリット

紙の本のメリットを語ります。

裏返して電子書籍のデメリットでもありますね。

めくれる

めくれます。それは実体を持っているから。慣れ親しんだこの感覚は離れたくない気持ちもわかります。

持てる

持てます。パッとみて本を持ってる姿は美しいです。

放課後。夕日の差し込む図書室。窓際に座る少女が本を読んでる。

この情景を守りたい。わかる。

本棚に並べると美しい

本棚に自分の好きな本が並べられているのを見るのはなんとも言えない満足感がありますね。

知識量の実感ていう誇示にもなりますね。

書き込める

僕は紙の本に書き込むことはほとんどないのですが、新書とかでそうする人は多いかもしれません。

紙の匂いがする

古本だと特に強いです。

そして僕はこの紙の匂いが大好きなんです。

ページの移動がしやすい 

これ結構紙の一番強いポイントだと思ってます。

パーってめくって目視しながら目当てのページに行くってのが電子書籍はとても苦手。

目次にサッて行って目的のページに簡単に行けるのが紙のいい所。

 

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットです。この前のkindleのレビューでも話してます。ご覧ください。

 

www.kyoumoiitenki.site

 

場所を取らない

これが強い。紙はいかんせん積み重なる。場所がなくなる。

片手で読める

片手でページめくりと送りができるのが強い。

電車とかで立ち読みするときに重宝する。

一度にたくさんの本を持ち歩ける

引っ越しの時に便利だし、旅とかで有能。

すぐ本を買える

本屋に行かなくていいのは便利。本屋は本屋で楽しいんですけどね。

紙より安い本もある

kindle版は材料費がない分やすいことが多いです。

でも冷静に考えたら材料費ないのにほぼ同じ値段で売ってるのばかりって頭おかしいですね。

 

結局本に何を求めるかなのだ

うだうだ言いましたけど、要するに本に何を求めるかです。

僕は、部屋が狭くなるし、読めれば最低限いいと思っているので電子書籍派です。

 

しかし、 

内容を取り込んで、勉強したいだけなら、電子書籍がいいでしょう。

めくる行為も含めて、本という全てを楽しみたいなら紙がいいでしょう。その際は場所を取るというデメリットがあることを受け入れた上でね。

 

最初に言った通り、これからはどんどん電子書籍が勢力を伸ばします。

でも完全に紙の本がなくなるのは相当先の話でしょう。

 

だから今は自分が本に求めるものを確認してそれぞれを楽しめばいいと思います。

 

まとめ

自分にとっての「読書」とは何かをよく考えてどちらを選ぶか自分で決めるのが大事かなと思います。

 

電子書籍にまず触れて、どんなものなのかを体験するのもいいと思います。

 

今時はスマホでも簡単に読めるので、まずはそこから新しい文化を受け入れ始めてはいかがでしょうか。

 

【今日の一曲】

www.youtube.com

最近はヨルシカが熱い。本当にいい。これは新曲。