そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

「やりたくないこと」と「めんどくさいこと」と「夢」について

どうも、ガンモです。この3つはバランスが難しすぎると思うんです。

どこかでこんな名言を見たことがあります。

「嫌なことはやらない方がいい。めんどくさいことはやった方がいい」

当時はなかなか感銘を受けたもんです。なるほどなーって。たしかにそうだわーとか思ってました。

 

前はこんなこと言ってる僕ですが↓

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でも最近はなんかちがうなーって思い始めてます。

 

好きな事のためには面倒な事も我慢して生きるべきだ、的な主張をしているわけです。

でも、嫌いなことはしたくないんですよね、

嫌いと面倒ってとてつもなく近しいところにありませんか?

面倒なのは嫌でしょう?当然では?

嫌な理由が「めんどくさい」なんですよ。身もふたもないこと言いますけど。

じゃあ面倒な理由は?って言ったら、時間がかかるとか無駄とか意義がないとか意味がないとか…

色々あげれれますけど、「めんどい」ってのは果てしなくどうしようもない感情だと思います。

多分そこに理由はない。めんどうなものはめんどうなんですよね。理屈じゃない。

 

僕の大好きな漫画であるよつばとで、

「めんどうだからいいんじゃねぇか」

ってセリフがあります。

つまり、どんな状況でも

「言い換えれば全部が僕次第」

なわけです。これはamazarashiの「スターライト」って曲の歌詞です。

その状況を自分が楽しめるのか否かで、人生は変わるんですね。

やっぱりスターライトって名曲。

 

 

 

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「嫌」ってなんだろう。嫌いってなんだろう。最近よく考えます。

好きってなんだろう。これも考える。

 

言葉にできない好きが一番強いらしい

理由を説明できるうちはその理由がなくなったらもう好きじゃなくなるかららしい。

でも、なんとなく好きなものは、ある日フッとなんとなく嫌いになってしまいそう。

まぁこんなことを考える意味はない

好きなものは好き、いいものはいい、嫌いなものは嫌い。それでいいじゃないか。

理由のあるなしを気にするなんておかしい話です。

そう思い始めました。

難しく考えることをやめたいけどやめられないんですよねぇ。

 

 

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お金がもらえなくてもしたいこと、何も食べなくても死なないなら自分は何がしたいのか、を考える。

多分僕は空を見て音楽を聴いていたい。

これが本当に自分のやりたいことらしい。

 

音楽聴きたい。漫画読みたい。寝ていたい。青空だけが見たいのはわがままですか。

ハンモックに揺られながら青空を見ていたい。

 

それじゃあもう、僕は、何かの職に就いて働いて生きる、というのはすでに無理をしていることになってしまうんじゃないでしょうか。

いったいどれほどの人間がやりたくないことをやって生きているのか。

 

「望んだように生きられないなら、死んでんのと同じだ。」

 

これはamazarashiの「少年少女」という曲の歌詞です。大好きです。

ただ、大きく困ったことがあって、望んだように行動しているだけでは生きて行くことができない人もいるという事です。例えば僕のように。

人間が向いてないんですかね。私は貝になりたい。いや?それだと空が見えないな。ま、いっか。

 

夢や、やりたい職業がないわけではない。

でもそれは代替案であって、妥協案なんですよね。

 

そんなもんなんかもしれないですね、人生って。

妥協の繰り返し。

何を20年ちょいしか生きていない人間が偉そうにって思いますけど。

 

やりたくないことをやり続けて叶えた夢に意味はあるのでしょうか。

辛さが、努力が報われたと思った時のために生きるんでしょうか。

道半ばで死んだら後悔しか残らないんでしょうか。

明日死ぬとして、今日を生きるって、やっぱハードル高いわ。

 

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やりたいことだけを続けて生きていけるのでしょうか。

そういう人間も少しはいるかもしれないですけど、僕はそんな高尚な人間ではない。

 

世界のために生きたいとは思わない。自分のために生きる。今のところだけど。

 

勉強に意味はあったんでしょうか。楽しかったでしょうか。心からやりたい事ってなんなんでしょうか。

 

わかんないですね。

 

 

まとめ

妥協できるラインを決めて、許せることと許せないことを決めて、生きていけることの範囲でやりたい事探して、生きていくしかないのかも、しれませんね。世の中。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまた。