そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

真夜中の気持ちを筆にのせること

「夜中に書いたラブレターを渡してはいけない」

って言葉を聞いたことがあります。

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それは深夜テンションでできた文章はなんかポエミーで恥ずかしい、自分に酔ったようなものになっちゃうからだと思います。

僕にもそんな記事がたくさんあります。

はずかしい。

 

でも僕は、夜に記事を書くことが多いです。

それは、夜の鬱屈とした気分とか、自分の中から出てくる黒い感情こそが僕の本心だと思うからなんです。

そんな時にこそ僕はパソコンの前に座って心の中を書き殴りたくなる。

ノートに書いたりすることも多いんですけどね。

 

寂しくて、世界を恨んで、どうしようもない気分を文章で晴らすことも多いです。

 

昼間は暗い気分にもなりますが、夜ほどではないんです。

本当は昼に書けたほうがいいんでしょうけど、夜の方が筆が進みやすいです。

詩のようなものになってしまうことも多い。

翌朝見たら「何言ってんだこいつ」ってなることもままありますが、それでも僕は真夜中に言葉を紡ぎたくなる。

 

この心の奥のモヤモヤしたものを表現できれば、何か素晴らしいものになる、気がする。

 

歌を聴いてると、余計そう思うんです。

心の闇、過去の恋人への思い、家族との別れ、などの深い強い感情を言葉にしたものは、同じような思いを持った人への救いになるって思います。

 

そんなこともあるから、僕は真夜中に文字を打つことが、多いんです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまたっ!