そらになりかけ

音楽と生き方について話してます。

【KANABOON】「結晶星」の歌詞が良すぎてやばいって話

どうも、ガンモです。

 

今日はKANABOON「結晶星」の歌詞に、深く助けられた話をしようかと思います。

 

 

まずは歌詞をざっくり載せます。あとで解説していきます。

 

 

なかなか軽い曲調ですが、こういう風に歌詞だけをみると内容は軽くはないですね。

 

じゃあどの歌詞がいいのか!?ピックアップしていきますね。

 

今までどうにかやってきた

だからこれからも何もかもうまくいく気がする

なんて素晴らしい言葉なのか。息ができなくなる素晴らしさですね。

今自分はこうしてここに生きている。

それは辛いことや苦しいこと、楽しいこと色々あったが、どうにかやってこれていることの何よりの証明である。

 

だからこれからも心配なんかしなくていい。 と、僕は解釈しています。

この言葉で僕は何度も前を向くことができました。

 

 

君がしたいならそうすりゃいいじゃん

やめたいならやめればいいじゃん 学校だって戦争だって退屈な日々の繰り返しなんて

ああ、もういいかい?もういいよ もういいかい?もういいよ

あぁ...そうなんですね。

やめたいなら、自分がそうしたいならしていいんですね。

自分の人生を生きていいんですね。

こんな当たり前のことを僕はこの歌を聴くまでわからなかったんです。

「もういいんだよ。君はもう頑張っているよ」

って言ってもらいたい人がこの世に何人いるのでしょうか。自分もその一人ですけどね。

そうはいってもやらなきゃいけないこともあるので、そこの兼ね合いが難しいなぁって思っています。

 

後悔もある、簡単にいかないこともある

けど気にすることはない 

君はきっと間違ってない。

あーーーーーーーーーーーー本当にいい言葉。

後悔もある、うまくいかないことがあっても気にしなくていいと。

きっと間違ってないと背中を押してくれる。

生きているだけでいいと…ありがとうございます...ありがとう…

 

 

と、ここまで僕が好きすぎる歌詞を紹介したわけですが、僕は割とサビ部分の解釈ができていないんですよね。結晶星、劣等星をうまく解釈できない。

 

 

まとめ

「気張らずに君の好きな通りにしなよ」

そんな風に言ってくれる歌ですね。

KANA-BOONは良い曲が多いですが特にこの「結晶星」はずば抜けていいですね。

 

世界の終わりがやってきた。その日僕は笑えてるかなぁ。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。ではまたっ!